ヨクイニンエキス配合の薬と化粧品!ヨクイニン錠やコタローなど

イボの治療として用いられる代表的な成分と言えば『ヨクイニンエキス』です。

足の裏などにできやすい『ウイルス性のイボ』だけではなく、角質が原因で顔や首にできることの多い『老人性イボ』にも用いられる成分です。

ヨクイニンはハトムギの種子から抽出された成分となるのですが、ハトムギ茶を飲むとイボに効くと言われたりしますが、それはヨクイニンが摂取することができる為なのですね。

ここでは主に老人性イボと呼ばれる首や顔にポツポツと沢山できるイボに効くヨクイニンエキスが配合された人気の化粧品をはじめ、ウイルス性イボ用の薬まで紹介をしていきます。

あなたがイボに悩まされていて、ヨクイニンエキスが配合された化粧品や薬を摂取しようと思っている人はご覧ください。

ウイルス性イボと老人性イボの違い

ウイルス性イボと老人性イボは名前は似ていても原因は全くことなってきます。ウイルス性イボは文字通り、ウイルスに感染することによって発症をする病気です。

足の裏などは不衛生になりやすく感染がしやすい箇所にもなります。症状としては黒い芯のようなのが皮膚の奥にある見た目をしています。

たとえハサミなどで切ったとしても完全にウイルスを除去することができていなければ、また、黒い芯のようなイボが発症をしますので行わないようにしましょう。ヨクイニンを摂取することによって免疫力を高めるのが大事となります。

老人性イボについて

老人性イボと呼ばれはしますが、20代からでも発症をすることもあります。

脂漏性角化症・アクロコルドン・スキンタッグとも呼ばれ、長年紫外線を浴びることによって、角質が盛り上がってイボ状になる症状です。

「これがイボだ!!」って感じで出ている症例写真?の多くは残念ながら医学的に言うところの「尋常性疣贅」ではなく、単なる「老人性のイボ」である場合が多い。引用元:五本木クリニック | 院長ブログ

多くの人がイボと効くとウイルス性のイボを想像する人が多いですが、首や顔などのイボに関しては老人性イボであることが多いのですね。

老人性イボ用のヨクイニンエキス配合の化粧品や薬

老人性イボに悩んでいる人の多くがヨクイニンエキスが配合された化粧品や薬の利用を行っています。

薬であれば有名なのが『イボコロリ内服錠』です。1箱で160粒入っており、1回6粒の朝・昼・晩の3回摂取で2000円ほどです。そのため、1ヶ月使用すると3箱で6000円程度の費用がかかります。

化粧品であれば3000円から7000円までと幅広く存在します。

薬は錠剤となっているので内側からからだ全体の改善をすることができます。化粧品は直接イボのある箇所に塗って首や顔のケアができるようになっています。

艶つや習慣

艶つや習慣はシリーズ累計で50万個以上が販売されている人気の化粧品です。

シリーズ累計の理由としてはバージョンアップをして、ヨクイニンの配合量を増やしたりと、どんどん進化を続けているのですね。

容量が120gと非常に多いので、首や顔に沢山のイボがあったとしても、きちんとカバーができる量となっています。価格も最安値で2,052円と非常に安く、口コミでも効き目を実感している人も多いです。

艶つや習慣の口コミへ

クリアポロン


2017年のイボケア用アイテムで人気・満足度・信頼度などで5冠を達成して、利用者も増えているのがクリアポロンです。

ヨクイニンエキスだけではなく、杏仁オイル・プラセンタ・ビタミンC誘導体・セラミドなどの成分が配合されている、ポツポツケアができます。

クリアポロンの口コミへ

ウイルス性イボ用のヨクイニンエキス

ウイルス性のイボに悩んでいる人であれば、ヨクイニンエキスが配合された薬が販売されています。

老人性イボとは違い原因はウイルスとなっている為、当然のことながら化粧品でケアをするための物は販売されているのは見かけません。

そのため、自宅で治療をしたいのであれば薬を摂取するようにしましょう。

ヨクイニンエキス錠「コタロー」

小太郎漢方製薬株式会社より販売されているのがヨクイニンエキス散「コタロー」です。

粒上の粉薬品となるので、飲みやすくなっています。ウイルス感染によるイボに作用する医薬品となっています。そのため、妊娠中の方などは医者に相談して使用するなどしましょう。

医薬品の為、からだにに与える影響も大きく副作用も報告がされています。

発疹・かゆみ・蹴り・胃の不快感などが今までに報告されています。使用をして異変を感じたのなら必ず医師に相談することをおすすめします。

ヨクイニンエキス顆粒クラシエ

クラシエからもヨクイニンエキス顆粒クラシエが販売されています。

イボや皮膚のあれに効能のある薬で45包で2400円での販売がされています。1日3包となるので約15日分の量となっています。

イボや皮膚の荒れに効能のある第3種医薬品となっています。

ヨクイニンエキス配合のアイテムに注意

ヨクイニンはウイルス性のイボと老人性イボの両方に用いられています。

そのため、あなたがのイボがどちらになるのか間違えないように注意をしましょう。また、イボコロリ内服錠に関しては老人性イボ用ですが、ウイルス性イボ用の液体タイプもあるので注意してください。

ウイルス性イボは主に触るとざらざらしたり、見た目でも黒い芯があったりとなっています。一方、老人性イボは首や顔などにできやすく、柔らかい皮膚がイボ状にでているアクロコルドンやポツポツとあるスキンタッグです。

どちらのイボなのかによって、あなたの使い物を選ぶようにしましょう。

老人性イボについては下記をご覧ください。
老人性イボを自宅で治療する方法

Copyright© 顔や首の老人性イボを自宅で治療する方法や薬 ! 40代の老人性イボブログ , 2017 AllRights Reserved.