老人性イボの種類!老人性疣贅・脂漏性角化症・年寄りイボ・スキンタッグ

首・顔・胸など様々な場所に発生をしやすいのが老人性イボです。

イボと効くとウイルス性イボを思い浮かべる人がいますが、老人性イボに関しては全くの別の病気となっています。紫外線を浴びたことによる肌機能の低下によって角質が原因で発生をするイボとなります。

そのため、ウイルス性イボとは全く治療方法も異なるだけでなく、からだの中でも発生しやすい場所にも違いがあります。

老人性イボは軟性線維腫や老人性疣贅など様々な呼ばれ方をします。そのため、自分で原因や治療方法について調べてみようとすると色々な名前がでてきて分からなくなるものです。

そのため、ここでは老人性イボの種類について詳しく解説していきます。それぞれ特徴なども異なってくるので、あなたの発症しているイボの部分を呼んで頂ければと思います。

老人性イボの別名!軟性線維腫・老人性疣贅の2つ

老人性イボは軟性線維腫や老人性疣贅と呼ばれています。

これは呼び方の違いであって、症状や治療方法に関しても同じとなります。イボのことを疣贅と呼ぶことから老人性疣贅と呼ばれていたりもするのですね。

そのため、老人性イボ・軟性線維腫・老人性疣贅の3つに関しては同じこ考えて貰えれば分かりやすいかと思います。

老人性イボ・軟性線維腫・老人性疣贅の種類!

老人性イボと一言でいってもサイズや形状によって様々な種類があります。

あなたのイボが沢山あるのであれば、イボによって形や大きさが異なっているかと思います。その大きさや形状にもよって呼び方が異なってくるのですね。

それぞれのイボの特徴について紹介をしていきます。

アクロコルドン

アクロコルドンはぽつぽつと沢山できることが多い、老人性イボです。

イボ状に突起はほとんどされておらず、ニキビのようにぶつぶつとなっています。数が1つしかなかったとしても、気づいたら10個、20個と増えている人も多いです。人によっては100個以上あるなんてほど、何もケアをしていなければ数が増えていくことが多いです。

原因がウイルスではなく、肌力の低下となる為、アクロコルドンがどんどん増えていってしまうのですね。

スキンタッグ

サイズはスキンタッグと同じく数ミリ程度の大きさですが、ちょろっとイボのように突起している特徴をしています。

原因に関しても老人性イボなので同じではあるのですが、アクロコルドンのように何百個もある状態にはあまりならないです。腕に1個だけスキンタッグがあったり、アクロコルドンの中に混ざってスキンタッグがあったりします。

老人性イボなのでアクロコルドンと同じようにケア方法に関しては変わりないです。

軟性線維腫

アクロコルドンやスキンタッグよりもサイズが大きいのが軟性線維腫です。

サイズも大きいと数cm行くことも多く、目元や耳などに発生することもあります。サイズが多いため、遠目で見ても目だってしまうようなこともあります。

イボって感じの見た目ではなく、軟性線維腫の部分がぼこっと丸く飛び出ているような見た目をしています。見た目的にも目立ち、ざらざらしているので肌触りでも不愉快に思えるはずです。

部位別の老人性イボ!老人性イボが発症しやすいからだの一部

老人性イボが発生しやすい場所の特徴としては紫外線を浴びやすい部分です。

そのため、首や顔など衣服を着ていない露出している部分に発症をすることが多いです。老人性イボと勘違いをするウイルス性のイボに関しては原因がウイルスなのもあり、不衛生な足の裏などにできることが多いです。私は両方経験したことがありますが、ウイルス性イボに関してはやっぱりお足の裏でした。

それぞれ発生しやすい場所の部位から分かりやすいようにインターネット上だと呼び方が異なったりしています。

首イボ

首に関しては衣服を着ていることが無いため、紫外線による肌ダメージが常に受けてしまいやすいです。

また、汗をかきやすい部分であったりすることもあり、乾燥をしたりと肌力が低下しやすい場所にもなります。冬になると頻繁に洗ったりしないマフラーなどを巻くことで蒸れたり不衛生になりやすいだけでなく、すれたりする刺激が加えやすいです。

そのため、首にできる老人性イボをネットの情報サイトでは首イボなんて呼ばれたりします。

胸イボ・胸元イボ

胸元に関しては女性だと露出をしたり、首元がきっちり隠れるような服でないと首同様に紫外線ダメージを受けやすいです。

また、胸に関してはブラジャーを着けていることがほとんどです。胸が垂れないようにブラを閉めたりするのは大事ではあるのですが、蒸れてしまった、ずれたことによって刺激を与えてしまうことも多いです。

そのため、胸や胸元にも老人性イボ(老人性疣贅・脂漏性角化症)はできやすく、ネットの情報サイトだと分かりやすく胸イボや胸元イボと呼ばれたりもします。

顔イボ

顔に関しては衣類によって紫外線を防ぐことがありません。

紫外線による肌へのダメージを浴びやすい箇所といえます。そのため、老人性イボが発生をしやすい箇所でもあります。

ただ、首イボとは異なり、顔に関してはきちんと日焼け止めクリームを塗ったり、BBクリームやファンデーションなどのメイク用品の成分の中に紫外線を防ぐ働きのある成分が配合されていることも多いです。

そのため、特に老人性イボは首イボが発生しやすいですが、顔イボも発生がしやすい部位となります。顔のイボに関しても分かりやすいようにネットの情報サイトだと顔イボなんてかかれていることもあります。

年寄りイボ

老人性イボの原因は落ちずに皮膚に付着したままとなった角質です。

肌力が低下することによって肌機能の古い不要な角質が剥がれずに残ってしまっているのが、老人性イボとなってしまうのですね。肌へのダメージとしては紫外線の与える影響は非常に大きいです。

そのため、生きている年齢が長ければ長いほど紫外線によるダメージは受けてしまいます。また、加齢と共に体内のヒアルロン酸の現象など肌の能力も低下をしてしまいます。

そのため、歳を重ねるほど発生しやすいので老人性イボや年寄りイボとも呼ばれています。

老人性イボの種類は沢山あれど基本的なケアは同じ

老人性イボは老人性疣贅・脂漏性角化症・アクロコルドン・スキンタッグ・軟性線維腫・首イボ・顔イボ・年寄りイボと様々な呼ばれ方をしています。

しかし、根本的には老人性イボであることには変わりありません。そのため、ケアの方法に関しても大きく変わるようなことはないです。

病院での治療方法も同じですし、薬や市販薬の種類も同じです。老人性イボ用の化粧品に関しても全く同じものとなります。

大事となる成分としては『ヨクイニン』で、ヨクイニンエキスが配合された化粧品や薬が販売されています。そういったアイテムを使ってケアをしていく必要があるのですね。

老人性イボのケアの方法など詳しく知りたい方に関しては下記をご覧ください。
老人性イボを自宅で治療する方法

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