老人性イボを病院で治すには何科?皮膚科それとも形成外科?

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病院のナース

老人性イボは病院で除去する治療が行われています。

主に行われる方法としてはハサミで切る・液体窒素で除去する・レーザーで焼き切るの3種類です。

病院へ行く手間がめんどくさいので自宅でケアをする人も多いですが、専門家である医者に治療をして欲しいって人もいます。

そのため、ここでは老人性イボを病院で治療する際には何科へ行けば良いのかについて解説をしていきます。

老人性イボは何科?

老人性イボの病院での治療に関しては基本的に皮膚科で行われています。ただ、治療方法によっては美容皮膚科や美容形成外科などでも行われたりします。

ただ、皮膚科にもよって行われる治療の方法も異なります。ハサミで切るのか液体窒素を使うのかは変わってきます。

また、老人性イボは体に害がある病気ではありません。ウイルス性のイボとは違い、ウイルスではなく、肌の状態が原因となっているからです。

そのため、手術を行うのではなく市販されている薬で治療を選ぶ医者も多いです。
病院へ行ったら手術をして貰えず薬を渡されたなんて口コミも多いです。

治療方法ごとに皮膚科か美容外科か解説?

老人性イボの中でもスキンタッグと呼ばれるぽつぽつと沢山できるものやイボ状に突起しているアクロコルドンに関しては皮膚科での治療となります。

ハサミで切るか液体窒素か薬を使った治療ですね。

軟性線維腫と呼ばれるサイズも大きく目立つものに関してはレーザーでの治療が行われることがあります。

炭酸ガスレーザーを使った治療に関しては美容皮膚科や美容整形外科と呼ばれる美容クリニックでも治療が行われています。

ただ、治療費に関しては高額となることも多いです。

病院は何科のまとめ

老人性イボの治療をするのであれば、総合病院や皮膚科へ行くようにしましょう。

ただ、必ずしもハサミで切ったり液体窒素を使って手術をする訳ではありません。自宅での治療と同じようにヨクイニンエキスが配合された薬での治療をする場合もあります。

また、炭酸ガスレーザーでの治療であれば美容皮膚科でも行われたりしますが、治療費は高額になることもあるので注意が必要です。

まとめ

  • 皮膚科や総合病院へ行く
  • 自宅での治療と同じ薬による治療法もある
  • どの治療法かは担当の医者の判断

自宅で老人性イボケアをする人も多い

老人性イボはウイルス性のイボとは違い原因はウイルスではありません。そのため、自宅でケアをするって人も多いです。

老人性イボ用の化粧品でも人気のとなると今までに50万個販売がされていたりします。この中には単純に化粧品として気に入ってる人も少なからずいるはずなので、すべての人が老人性イボケアとして使っている訳ではありません。

ただ、販売個数からも分かるように多くの人が自宅で老人性イボ用の化粧品を使ってケアをしているのですね。

個人的にはウイルス性のイボであればウイルスを除去しなければならないので、断然病院での治療がおすすめとなります。ただ、老人性イボであれば紫外線による肌力の低下による角質が付着しているのが関係をしているので自宅でのケアがおすすめです。

結局、病院でも薬の処方で終わることもありますからね。

自宅でのケアについては下記をご覧ください。
老人性イボを自宅で治療する方法

-皮膚科で老人性イボの治療

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