脇のイボの原因やケアの仕方!脇の老人性イボの薬やクリーム

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脇イボが取れた女性の写真

首や顔にできる老人性イボですが、脇の下にできることも多いです。

脇の下は首や顔のように紫外線を浴びやすい箇所ではありません。しかし、部位の特徴として蒸れやすいなど様々な要因があります。

そのため、発症をする部位としても多いことで知られています。

基本的にはケアの仕方については老人性イボなので変わりはありませんが、原因については少し違ってくる部分があります。そのため、原因を解消することでより適切なケアができるようになってきます。

脇イボの原因はいいからケアの仕方について知りたいって人はそのまま『顔や首の老人性イボを自宅で治療する方法や薬』をご覧ください。

脇の下イボは老人性イボ!原因は肌力の低下

脇の下にできることで知られるのが老人性イボです。
名前から50代や60代など高齢の人に発症をするトラブルと勘違いもされますが、実際は年齢には関係がなく、たとえ20代でも悩まされることのある肌トラブルです。

脇の下イボの原因としては肌機能であるターンオーバーの乱れです。

人は垢と一緒に古い皮膚の細胞を排出をして、新しい皮膚の細胞を作りだしています。このサイクルをターンオーバーと呼ばれるのですが、この機能が低下をすると古い皮膚の細胞である角質が上手く排出がされないようになります。

そのため、排出されるべき角質が皮膚に付着したままとなるのですね。

この角質がだんだんと固まっていき、小さいニキビのようにポツポツとできるアクロコルドンやイボ状に突起をしたスキンタッグと形成がされていきます。これら全体を老人性イボと呼んでおり、根本的な原因は肌力の低下による角質なのですね。

脇の下イボの原因となる要因!肌力の低下として関係する要因

脇の下イボの原因は角質ですが、ではなぜ肌力が低下をしてしまうのでしょうか?

最も肌機能の低下をさせる原因としては加齢です。10代の頃は肌をきれいにする物質である角質層にあるヒアルロン酸やセラミドの量もたっぷりとある状態になっています。

しかし、20歳を過ぎると減少をたどるようになり、だんだんと肌機能が低下をするようになってきます。
そのため、年を取るほど肌機能は低下をし、発症をしやすくもなるので老人性イボとも呼ばれているのですね。

大きな要因としては紫外線による肌ダメージです。そのため、首や顔などにできることが多いイボではありますが、脇の下に関してはほかの原因もあります。

腕を閉じていることで通気が悪くなったりと蒸れやすい場所でもあるのが脇です。皮膚の層が非常に薄い部位でもあります。また、脇毛をカミソリで処理をすることで肌にダメージを与えてしまうことにもなります。

そのため、肌機能が低下をしやすく、脇の下にイボができる大きな要因となってしまっているのですね。

脇の下イボのケア方法!原因の解消と薬やクリーム

脇の下イボを取りたいのであれば、ケアをしなければ症状は改善されません。

まずは原因の解消をすることが大事で、脇毛の処理などの際は古くなったカミソリなどを使わずに、できるだけ新しいので優しく剃るようにしてください。古いと刃がボロボロになり、皮膚に引っかかったりしやすくなります。

また、蒸れたりしたのであればできるだけ拭き取るなどをし、清潔な状態を保つようにしましょう。

その上でケアをする為に薬からイボ取りクリームを使っていくのが必要となります。
イボ取りクリームとはヨクイニンと呼ばれるハトムギの種子より取ることのできる成分ですが、市販薬や処方薬や漢方などに含まれており、イボ取り成分としても知られています。

この成分が含まれたのがイボ取りクリームと呼ばれる化粧品となっています。

薬やイボ取りクリームでのケアについて

薬に関しては薬局やドラッグストアへ行けば市販薬が販売されています。
また、病院で診察をすれば処方薬が処方されていたりします。

ただ、薬でのケアについては副作用があるので使用の際には注意をするようにしてください。
消化器官や肌への副作用の報告がされている薬でもあるので、必ず使用料を守るようにしてください。その上で少しでも異変を感じたのであれば使用を止め医師に相談をするようにしましょう。

最近人気の方法であればイボ取りクリームを使った方法です。

イボ取りクリームは多くが通販限定での販売となっています。そのおかげか、コスト面などを抑えられている為かヨクイニンが含まれているのに安いので2500円程度でも販売がされています。

安ければ評判が悪いなんてことはなく、逆に安くて効果があったと評判のクリームもあります。
私が使用をした『艶つや習慣』も同様で知る限りでは一番安いクリームですが、効き目があったと評判も良く累計で60万個も販売がされるほどになっています。

体験談も紹介をしているので興味があるって方は下記をご覧ください。
艶つや習慣の口コミ体験談!実際に艶つや習慣を使った口コミ

脇のイボのまとめ

脇の下にできる老人性イボはからだに害があるウイルス性のイボではありません。
しかし、悪害ではないからと取らないでいるのは気持ち悪いものです。

他人にも気持ち悪がられることもありますし、名前的にも老けているようで決して好い気はしないです。

そのため、できるだけきちんとケアをして、取るのがおすすめとなります。
老人性イボの原因は肌力の低下が関係をしているので、ケアをしなければ数が増えてしまうことも多いです。

放置をするのではなく、気づいたその場で早めにケアをしていくのがおすすめです。
まだ、イボ取りクリームが無いのであれば届く前は家にある顔用の化粧品などを代用として使っておくのがおすすめです。

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