アクロコルドンを自宅で治療!アクロコルドンの薬や取り方のまとめ

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首や顔に発生しやすいイボがアクロコルドンです。
アクロコルドンは老人性イボの一種となるのですが、大量に発生してしまうことも多く、気づけばポツポツだらけなんて人もいます。

老人性イボや年寄りイボと呼ばれてはいるものの、実際は10代でも20代でも発生する良性のイボで、年齢は関係ありません。

ここではアクロコルドンの見た目的特徴などの説明から、取り方までまとめて解説をしています。首や顔にポツポツができてしまったのを自宅で取りたいって人はご覧ください。

アクロコルドンとは老人性イボの一種

アクロコルドンとは老人性イボの一種で他にスキンタッグや軟性線維腫と呼ばれるものがあります。

この中でも特にポツポツと小さいイボとなっているのがアクロコルドンです。
色々と種類はありますが、治し方やケアの方法に関して違いはありません。

もちろん、見た目はどの症状かによって大きく異なりはするのですが、薬を使った自宅での治療や病院での治療に関しても行われる方法は同じです。

そのため、老人性イボのケアをすることはアクロコルドンのケアをすることにつながります。

アクロコルドンの特徴!老人性イボでも小さい

まずはあなたの悩んでいるのが本当にアクロコルドンであるのか見極めるのが大事となります。イボといっても種類は沢山ありますし、別の肌トラブルであれば、ケアをしても間違った方法となってしまいます。

そのため、まずはアクロコルドンの特徴を紹介するので、あなたが悩んでいるものであっているか確認をしてください。

アクロコルドンの見た目的特長としてはイボとは少し違ってきます。

イボといえば突起しているのを思い浮かべる人も多いですが、アクロコルドンはサイズは小さく、あまり盛り上がっていない特徴をしています。

赤色というよりは黒っぽい色となっている物が多いです。メラニンが色素沈着をしている為、黒や茶色っぽい見た目をしています。

特徴のまとめ

  1. 色は赤・黒・茶色
  2. 黒っぽくなる原因はメラニンの色素沈着
  3. ほとんど盛り上がっておらず小さいのが沢山できやすい

アクロコルドンの原因

アクロコルドンは悪性のウイルス性イボではなく、良性の腫瘍の一種となります。

そのため、ウイルス感染が原因ではないので他人に移る心配もなければ、からだに悪影響を及ぼすようなことはありません。あくまで見た目的に気持ち悪くなってしまうってのが正しいです。

原因としては角質が関係をしています。

肌のケアができていなかったり、加齢と共に肌をきれいにする働きが低下をしてしまいます。そのため、排出した角質が剥がれずに皮膚に付着したままとなってしまいます。

付着した角質が固まってアクロコルドンや老人性イボへと変化をしてしまうのが原因となってるのですね。そのため、触ってみると柔らかい感触がします。

特に首や脇のように皮膚が薄い場所にできてしまうことが多いです。

アクロコルドンを自宅で治療する方法

アクロコルドンを自宅で治療するのであれば、薬局やドラッグストアで販売がされている薬を使った方法があります。

また、最近ではヨクイニンエキスと呼ばれるハトムギの種子より抽出した成分が配合された、老人性イボクリームを使ってケアをしている人も非常に多いです。

自分でハサミを使って切り取ってしまう人もいますが、間違っても行ってはいけない方法です。切り取れば一時的になくなりはするものの、原因を解消できている訳ではなく、逆に悪化してしまうこともあります。

薬を使った治療

人気の薬としては『イボコロリ錠剤』と『ヨクイニン錠』があります。また、『ヨクイニンエキス錠コタロー』なども有名です。

共通しているのが、主成分がヨクイニンエキスと呼ばれるハトムギから抽出した成分です。

古くよりイボにはハト麦茶を飲むと良いといわれていますが、その理由はヨクイニンを摂取することができるからなのですね。

価格は1ヶ月分となると6000円程度する物が多く、自宅で治療はできるものの少し高めの薬が多いです。1週間分の量で販売している物もあるので、きちんとどれぐらいの期間使えていくらなのかは確認した方がいいです。

錠剤となっている物が多く、首のアクロコルドンや顔のアクロコルドンの治療というよりは、からだの内側から全身の治療ができる薬となっています。

ヨクイニン配合の薬については下記で紹介しています。
ヨクイニンエキス配合の薬と化粧品

化粧品を使ったケア

アクロコルドン用の化粧品や化粧水についても販売がされています。

薬と違って価格も3000円程度から購入をすることができ、長い間人気で50万個以上販売されている『艶つや習慣』などがあります。

販売個数からも分かるように非常に人気が高く、効き目を実感している人も多いです。

薬と同様にヨクイニンまたは杏仁エキスが配合されているのがアクロコルドンなどの老人性イボ用化粧品の特徴で価格も安く自宅でケアできるので人気となっています。

薬が錠剤で体の内側から全身のケアするのに対し、化粧品は首や脇のアクロコルドンなどの特定の箇所に塗るクリームとなります。

人気の化粧品については下記で紹介をしています。
老人性イボクリームランキング

自宅でアクロコルドンのケアのまとめ

アクロコルドンの自宅でのケアとして、化粧品も薬もどちらもヨクイニンが含まれているのですね。

イボと言えばヨクイニンエキスが配合された物によるケアとなるのですね。市販薬に関しては少し大きめのドラッグストアへ行けば販売がされています。

イボコロリに関しては液体タイプはウイルス性のイボ用で首や顔のアクロコルドンには絶対に使用をしてはいけない薬なので間違えないように注意してください。

アクロコルドンの自宅でのケア

  1. 化粧品を使ったケアは特定部位
  2. 薬による治療は全身
  3. 化粧品の方が安い

アクロコルドンを病院で治療をする方法

アクロコルドンは皮膚科や美容形成外科などでも治療が行われています。

  • レーザーによる治療
  • 医療用のハサミで切除する取り方
  • 液体窒素を使った治療

少し前までは医療用ハサミを使って切る治療を行う皮膚科も多かったですが、最近では液体窒素を使う病院が増えています。

治療の費用に関してはアクロコルドンの数がどれだけあるかによって変わってきます。

1個で500円~1000円のように数で設定している病院も多く、これに初診費用と処方箋としてのヨクイニンが配合された薬や化粧品代がかかることが多いです。

アクロコルドンのまとめ

アクロコルドンの治療は自宅でも病院でもどちらでも行えます。

病院で手術をすれば数が多ければ高額になることもありますが、すぐに取り除いてくれます。但し、原因である肌の改善ができている訳ではないので自宅でのケアと同じように化粧品を使う必要があります。

そのため、自宅でヨクイニンエキスが配合された老人性イボ用の化粧品を最初から使うって人も多いです。

個人的におすすめの方法としてはまずは自宅でヨクイニンエキス配合の化粧品などでケアをすることです。数が首や顔などの特定の箇所ではなく、全身にあるのなら薬を使うことです。

それでも効き目を感じることができなかったのであれば、病院での手術がおすすめとなります。

自宅でのケアについてもっと詳しく知りたい方は下記で解説をしています。
顔や首の老人性イボを自宅で治療する方法や薬

-老人性イボの種類

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