老人性イボの市販薬は薬局やドラッグストアで販売してるの?

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老人性イボを発症した人で自宅でケアをする『薬』や『化粧品』を使うか、病院での手術による治療のどちらかとなります。

通院の手間や病院へ行く手間から自宅で薬や化粧品で治療をしようとする人は非常に多いです。

老人性イボ用の市販薬に関しては薬局やドラッグストアで販売がされています。ここでは具体的な人気の市販薬から販売している薬局の特徴について解説していきます。

似た名前で老人性イボではなくウイルス性イボの物で間違っても首や顔に使用してはいけないのもあるので注意してください。

老人性イボの市販薬!人気なのがイボコロリ内服錠

老人性イボの治療薬の主な成分となるのがハトムギの種子から抽出されるヨクイニンエキスです。

ヨクイニンエキスが配合された薬で人気の市販薬だと『イボコロリ内服錠』と『ヨクイニン錠』があります。

イボコロリであれば1箱に160粒入っており、6錠を1日3回摂取なので約10日分の量で2000円程となります。そのため、1ヶ月分だと3箱で6000円です。ヨクイニン配合の老人性イボ用の化粧費だと2000円弱からあります。

一度に摂取する量が6錠と多いので摂取する際にはのどに詰らせたりしないように注意をしましょう。

老人性イボの市販薬を販売しているドラッグストア

イボコロリは液体タイプと錠剤タイプと2種類販売されています。

大抵の薬局やドラッグストアであれば、ウイルス性用の液体タイプが販売されています。しかし、老人性イボ用の錠剤タイプは小さい薬局やドラッグストアだと販売していないこともあります。

私の家の近くにある大手ドラッグストアチェーンの「マツモトキヨシ」では液体はありましたが、錠剤は見当たりませんでした。

そのため、老人性イボの市販薬を購入するのなら大きめのドラッグストアへいくのがおすすめとなります。

イボコロリの液体はウイルス性イボ用!顔や首への使用は禁止

イボコロリには液体もあると紹介しましたが、間違っても老人性イボと呼ばれる脂漏性角化症や老人性疣贅には使用をしてはいけません。

液体タイプに関しては皮膚の細胞を死滅させてしまい、ウイルスと一緒に皮膚の細胞も除去する為の薬となります。

そのため、ウイルス性イボの薬となっており、注意事項にも老人性イボの使用が禁止されています。

首や顔に付けると皮膚が死滅して皮膚を駄目にしてしまいます。

市販薬のまとめ

  1. 老人性イボの市販薬は販売されている
  2. 大きめのドラッグストアへ行きましょう
  3. 市販薬は内側からの改善
  4. 化粧品はイボのある部分のケア
  5. イボコロリ液体タイプの使用は駄目

老人性イボの自宅での治療について詳しく知りたい方は下記をご覧ください。
老人性イボを自宅で治療する方法

老人性イボ用の化粧品は薬局やドラッグストアで販売してる?

主に老人性イボ用の化粧品はヨクイニンエキスが配合されている特長があります。イボコロリの成分の多くがヨクイニンエキスであることからも分かるように、大事な成分なのですね。

老人性イボ用のヨクイニンエキスが配合されている化粧品については、薬局・ドラッグストア・デパートなどで販売されているのはほとんど見かけないです。

人気の化粧品に関しても大抵は通販限定となっています。

薬局やドラッグストアへ行っても販売されていないことが多いので注意しましょう。

おすすめは50万個以上販売の艶つや習慣

老人性イボは多くの人が悩んでいるだけあって、様々な種類の化粧品が販売されています。
ヨクイニンエキス配合の薬と化粧品

その中でも特におすすめで私も使ったことがあるのが艶つや習慣です。

艶つや習慣は今までに50万個以上が販売されており、それだけ多くの人が利用をしています。また、口コミでも効き目を実感できた人の数も非常に多いです。

定期購入を利用すれば初回2,052円と非常に安く利用をすることができます。

老人性イボは取れたとしても肌の改善がしっかりとできていなければ、ウイルスが原因ではないので再発がしやすいです。そのため、イボが取れた後に関しても数ヶ月は使うようにする人が沢山います。

個人的にも数ヶ月は艶つや習慣を使い続けるのがおすすめとなります。私が使用した際の口コミについては下記で解説しています。

艶つや習慣の口コミ体験談!実際に艶つや習慣を使った口コミ

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