老人性イボのレーザー治療まとめ!費用・保険・特徴について

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老人性イボの治療として美容皮膚科や美容整形外科などの美容クリニックで行われるのがレーザーを用いた治療です。

皮膚科などだとハサミや液体窒素を用いることが多いです。

レーザーに治療に関してはアクロコルドン・スキンタッグ・軟性線維腫など老人性イボ(老人性疣贅・脂漏性角化症)の治療全般に行われます。

ここでは老人性イボを美容整形外科などで治療した際の費用や保険が適用されるか解説していきます。また、特徴について解説していきます。

レーザー治療の特徴

老人性イボの治療で行われるレーザーの種類としては炭酸ガスレーザーと呼ばれる物が用いられます。

治療の直後に関してはレーザーを照射した部分が赤みを帯びかさぶたになったりします。そのため、数が多ければ多いほど遠目からでも目立つ時期が存在します。

レーザー治療は高額になりやすいですが、傷跡もほとんど残らないこと多いです。また、再発がしづらいので数が200百個・3百個と大量にある場合におすすめの治療方法となります。

イボの数が少ないのであれば液体窒素やハサミで切る方法を行う、皮膚科での治療がおすすめとなります。ただ、自宅でのケアと同様に化粧品や薬を使って除去後に関してもケアは必要となります。

レーザーの治療費!麻酔や診察費もかかる

レーザー治療に関しては高額な費用がかかることも多いです。

レーザーの施術に関する値段がかかる訳ではありません。初診費用や施術費用にプラスして麻酔の費用もかかってきます。

また、病院にもよって値段は大きく異なってきます。

治療費の項目 治療費用
診察費用 約3,000円
施術費用 5個1万円
麻酔費用 3,000円

施術の費用としては1回いくらの場所もあれば、イボの数によって値段を設定している病院もあったりと様々です。ただ、共通して言えるのは高額な治療費になりがちな点です。

イボの数などにもよって値段は大きく変わってくるので注意が必要となります。

事前に自宅の近くの美容外科のホームページなどを確認して、料金をチェックするようにするのがおすすめです。その上で診察の際に費用の確認も必ずしましょう。

健康保険は適用されるのか?

美容皮膚科などで用いられるレーザー治療に関しては保険が適用されないことが多いです。そのため、上記で記載した診察費・治療費・麻酔の合計金額がかかります。

レーザー治療に関してはイボの数が大量にある際にはおすすめではあるのですが、治療費用に関しても高額となるので、安い治療を探している人にはあまり向きません。

安い治療方法を探しているのであれば、薬を使った方法もあります。薬なら内側からの改善となるのでイボの数に関係はありません。

また、老人性イボ用の化粧品を使ったケアに関してもおすすめとなります。

老人性イボを自宅で治療する方法へ

レーザー治療のまとめ

レーザー治療は皮膚科で行われるのとは違い、美容外科などとなるので健康保険が適用されないことも多く、治療費も高額となります。

ただ、傷跡が残ることも少ないですし、麻酔をすれば痛みを感じることはありません。麻酔の注射を刺す痛みに関しては当然のことながらあります。

イボの数が多くても綺麗にしてくれ、数が多くても対応ができるので何百個もある人で費用は気にしないって人であればおすすめの治療費となります。

まとめ

  1. 健康保険が適用されないことが多い
  2. 麻酔の費用や診察費もかかる
  3. 高額な治療費が必要となる

安い老人性イボのケア方法については下記で詳しく解説しています。自宅でケアをしている人も多いです。
老人性イボを自宅で治療する方法

-皮膚科で老人性イボの治療

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